広島市内の小学生らがレモンを収穫


広島県庁で栽培しているレモン240個を収穫

広島市内の小学生らがレモンを収穫

 広島県が県庁(広島市中区)の敷地内で栽培しているレモンの果実が色づき、収穫の時期を迎えた。市内の小学生らが授業の一環で、約240個を収穫。生産量が日本一の県産レモンに親しむため、県がホームページ上で公開しているレモンを使った料理のレシピ集とともに家に持ち帰った。

参加したのは市立幟町小学校の3年生80人。県職員の説明を熱心に聞き、レモンの枝に生えたとげに注意しながら収穫した。

「もっと大きなレモンがほしい」と背伸びをしたり、木の内部に潜り込んだりする児童の姿も見られた。