東京・銀座で、目にも涼しい浴衣で打ち水


商店会がイベント「ゆかたで銀ぶら2015」を主催

東京・銀座で、目にも涼しい浴衣で打ち水

 連日の猛暑が続く東京・銀座で2日、涼しげな浴衣姿の人たちが打ち水を行った。銀座の商店会などが主催するイベント「ゆかたで銀ぶら2015」の一環。

 延べ約1200人の一般参加者が、20分ごとに3回打ち水を行うと、路面温度は約16℃低下した。見物人や参加者からは「涼しくて気持ちいい」と歓声が上がっていた。