「掛川市ステンドグラス美術館」がオープン


静岡県の掛川城公園内に、ステンドグラス70点を常時展示

「掛川市ステンドグラス美術館」がオープン

 静岡県掛川市の掛川城公園内に「掛川市ステンドグラス美術館」がオープンした。19世紀英国などの作品約70点を常時展示する。同館によると、ステンドグラスのみを展示する本格的な美術館としては国内初で、世界的にも珍しいという。

 市内の開業医が、数十年かけ集めたコレクションと建物を市に寄贈。市生涯学習振興公社が美術館として運営する。

 窓枠や壁面にはめ込まれたステンドグラスは、自然光と発光ダイオード(LED)照明を利用した2種類の展示方法で鑑賞できる。入館料は一般500円、中学生以下無料。