下関で「市の鳥」ペンギンのゆるキャラが活躍


ノーマイカーデー、「エコペン」や「モセキ君」らが勢ぞろい

下関で「市の鳥」ペンギンのゆるキャラが活躍

 山口県下関市では、「市の鳥」に決まったペンギンのゆるキャラが人気を集めている。これまでに市環境部のキャラクター「エコペン」、消防団PR役の「モセキ君」など計8体のペンギンキャラが誕生。市の顔として活躍している。

 市は日本有数の捕鯨基地として発展。ペンギンは、約60年前に捕鯨船が連れ帰ったのをきっかけに市民に強い愛着がある。

 昨年12月の「市ノーマイカーデー」の環境啓発活動では、8体がJR下関駅前に勢ぞろい。かわいいペンギンキャラが地球温暖化防止などを訴え、市民らの関心を集めていた。