JR福井駅の駅舎に恐竜の絵のラッピングを


県を代表する観光資源の恐竜を訪問客にアピール

JR福井駅の駅舎に恐竜の絵のラッピングを

 福井県は、県を代表する観光資源の恐竜を訪問客にアピールしようと、JR福井駅の駅舎に恐竜の絵のラッピングを施す。北陸新幹線が金沢駅まで延伸する2015年3月から、国体が開催される18年まで掲示する。

 同県は日本一の恐竜化石発掘地で、これまでにフクイサウルスなど3種類の新種が発掘されている。これらが描かれた縦10メートル、横45メートルのイラストを駅舎の西側外壁にラッピングする。

 担当課は「駅西口の広場には実物大の動く恐竜モニュメントも設置する。観光客増加につなげたい」としている。