花びらを敷き詰めた絵で夢気分


「晴海フラワーフェスティバル2014」開幕

花びらを敷き詰めた絵で夢気分

 東京都中央区で2日、花びらを敷き詰めて作った絵が並ぶ「晴海フラワーフェスティバル2014」が始まった。

 地域住民ら約400人が、約6万5000本のバラを使って絵を制作。今年のテーマは「夢の旅―Parallel Trip」。

 同区に住む主婦の海川文恵さん(34)は「ファンタジーの世界にいる気分」と見入っていた。5日午後3時半まで。夜間はライトアップされる。