復興支援で南三陸町産のタコ駅弁を発売


たこ飯と宮城県産ギンザケのギンザケ酢飯がメーンに

復興支援で南三陸町産のタコ駅弁を発売

 東日本大震災からの復興支援などを目的に、宮城県南三陸町産のタコなどを使用した駅弁「南三陸海宝弁当 地元漁師のごっつぉう編」が発売された。

 町や宮城大などの協力で、JR東日本グループ会社の日本レストランエンタプライズの仙台支社が開発。JR東京駅や仙台駅で購入できる。

 価格は1080円(税込み)。たこ飯と宮城県産ギンザケのギンザケ酢飯をメーンに、付け合わせも地元産食材にこだわった。佐藤仁町長は「町の漁師の心意気を食べていただき、町にも訪れてほしい」とアピールしている。