復興願う笹飾り、「仙台七夕まつり」始まる


杜の都の夏を彩り、ひとときの涼を誘う

復興願う笹飾り、「仙台七夕まつり」始まる

 杜(もり)の都の夏を彩る「仙台七夕まつり」が6日、始まった。和紙を使って制作された約3000本のささ飾りが風に揺れ、ひとときの涼を誘っている。

 「自分の家に帰れますように」「壊れた町がもどりますように」など、全国から寄せられた復興を祈る短冊も飾られている。8日まで。