栃木県大田原市で恒例の「与一まつり」


来月1・2日に、勇壮な武者行列が街を練り歩く

800 栃木県大田原市で恒例の夏祭り、「第34回与一まつり」が8月1日(金)と2日(土)の両日、開催される。これは源平屋島の戦いで扇の的を射落とした那須与一の偉業を称(たた)える祭りで、市中心の目抜き通りが祭り一色となる。

 昼の部は、勇壮な与一武者行列、福原のもちつき唄、各商店コーナーなどイベントが盛りだくさん。武者行列は甲冑姿の那須与一公はじめ武将、女官、市内の小学生が扮(ふん)した子供武者など350人が練り歩く。

 夜の部は、会場全体を使ってあでやかな流し踊りが繰り広げられる。