ウッズ親子2位「頑張ってきたかいあった」


自動車事故からの「復帰戦」、長男チャーリー君と回る

ウッズ親子2位「頑張ってきたかいあった」

12番でバーディーを奪って喜ぶウッズ親子=19日、米フロリダ州オーランド(AFP時事)

 ゴルフのメジャー大会優勝経験者らが家族とペアを組んで争うPNC選手権最終日が19日、米フロリダ州オーランドで行われ、タイガー・ウッズ(米国)と12歳の長男チャーリー君は2打及ばず2位だった。ウッズ組はこの日の第2ラウンドを15アンダーで回って通算25アンダー。ジョン・デーリー(米国)親子組が優勝した。

 ウッズにとっては、今年2月の自動車事故で右脚などに重傷を負った後の「復帰戦」だった。2日間の大会を終えたウッズは「今年の初めはいいことがなかったが、痛みをこらえてリハビリに励み、こうして息子とゴルフができた。頑張ってきたかいがあった」と、うれしそうに話した。(ロサンゼルス時事)