映画「鬼滅の刃」大ヒット コロナ禍で起きた珍事


 10月16日公開の映画「劇場版『鬼滅の刃(やいば)』無限列車編」の快進撃で11月上旬には、日本映画歴代の興収(興行収入)のトップ5をアニメーション作品が占めることが確定した。

 23日までに「鬼滅の刃」は259億円を超えた。これまで2位だった新海誠監督の「君の名は。」(2016年公開、246億5千万円)を抜き、日本映画興収の1位、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」(2001年公開、304億円)に迫る。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ