中国の「琉球独立」工作と翁長沖縄県政の深い関係に警鐘発した文春


◆江戸時代以前を狙う

 元校長の「フィリピン買春」が週刊誌のトップを飾っているが、いくらグロテスクな「教育者とエロ」がけしからんと言っても、所詮は個人の問題。本人は社会的に葬られ、家族はいい迷惑だが、別に直接国を危うくするわけではない。

 しかし、「沖縄」は安全保障と直結する。現在の焦点は普天間飛行場の辺野古移設だが、メディアではなぜか「反対」だけが伝えられ、賛成の声は本紙などが報じるのみで、ほとんどの日本人は「沖縄の人々は辺野古に反対」していると勘違いさせられているのが現状だ。


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