暖冬ベルリンで日本の桜が満開


23本の桜の木の大半がピンクに

暖冬ベルリンで日本の桜が満開

 1989年の「ベルリンの壁」崩壊後、9000本を超す日本の桜が壁の跡に沿って植えられた。

 暖冬のため、このうちの一部は既に満開で、壁崩壊後に最初に開放された「ボルンホルム通り検問所」跡地の「1989年11月9日広場」では、23本の桜の木の大半がピンクの花を咲かせた。(ベルリン時事)