国立競技場跡地で富士を望む


アマチュアカメラマンらが多数詰め掛ける

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 明治神宮外苑(東京都新宿区)に4日、富士山頂に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」の写真を狙おうとアマチュアカメラマンらが多数詰め掛けた。

 国立競技場の解体により聖徳記念絵画館前から富士山の方向に眺望が開けたが、新国立競技場ができると再び隠れてしまうという。

 この日はダイヤモンド富士を見られなかったが、太陽が稜線(りょうせん)に沈み赤くシルエットが浮かび上がると、カメラマンたちは思い思いにシャッターを切った。