「神戸ルミナリエ」、幻想的な光が街を照らす


「心の中の神戸」、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂

「神戸ルミナリエ」、幻想的な光が街を照らす

 1995年に起きた阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と神戸の復興・再生への希望を願ったイベント「神戸ルミナリエ」が4日、神戸市で始まった。

 21回目の今年のテーマは「心の中の神戸」。幻想的な光の絵が12日間、夜の街を彩る。

 午後6時、約30万個の発光ダイオード(LED)が一斉に点灯すると、見物客から歓声が上がった。