新潟・柏崎市の女性職員がふるさと納税見直し


高額品のお礼ではない「つながりや縁」を重視

新潟・柏崎市の女性職員がふるさと納税見直し

 新潟県柏崎市は、今年度からふるさと納税をリニューアルした。若手女性職員のプロジェクトチーム(PT)が制度を見直し、全国で過熱する高額品のお礼競争とは一線を画して「つながりや縁」を重視した。

 市によると、ふるさと納税の寄付者は全国的に30~40代の女性が多いという。近い目線で検討しようと、20~30代の女性職員8人のPTを昨年9月に設置。

 寄付者に同市との縁を感じてもらうため、お礼のコメや地酒などの生産者を詳しく紹介するコーナー「応縁物語」を市ホームページに掲載した。