巨大な氷瀑、最も大きくなる2月が見頃


群馬・神流町の塩沢川にかかる早滝で

巨大な氷瀑、最も大きくなる2月が見頃

 群馬県神流町の塩沢川にかかる早滝で氷瀑(ひょうばく)ができ、見物客が訪れている。落差約40㍍の滝は7割がたが凍り、巨大な氷瀑ができていた。

 駐車場に車を置いて20分の山道を登ると、視界に巨大な白い氷の塊が入ってくる。滝の上部は凍っておらず水が落ちているが、1㍍ほどで氷となり、滝壺(たきつぼ)まで大きな氷の壁をつくっている。

 12月ごろから凍り始め、氷瀑が最も大きくなる2月が見頃。登山靴などの装備が必要だ。問い合わせ=神流町役場0274(57)2111。

(文と写真=岩崎 哲)