廃墟で肉体鍛錬、「パルクール」の練習


パレスチナ自治区ガザのハンユニスの住宅跡で

廃墟で肉体鍛錬、「パルクール」の練習

 今年夏のイスラエルとの紛争でがれきと化したパレスチナ自治区ガザ南部ハンユニスの住宅跡で、体一つで障害物を乗り越えて移動を続けるスポーツの一種「パルクール」の練習を行う若者たち。

 パレスチナ人2100人以上が死亡した紛争による被害は大きく、こうした廃墟が今も数多く残っている。(AFP=時事)