「楽しく走れた」、マルセル・キッテルが優勝


自転車ロードレース「ツール・ド・フランスさいたま」開催

「楽しく走れた」、マルセル・キッテルが優勝

世界最高峰の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの名を冠した「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が25日、さいたま市のさいたま新都心駅周辺で開催された

 世界最高峰の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの名を冠した「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が25日、さいたま市のさいたま新都心駅周辺で国内外の64選手が出場して行われ、メーンレース(60キロ)はマルセル・キッテル(ドイツ)が1時間24分39秒で優勝した。

 大会は昨年に続き2回目。今回は、さいたまスーパーアリーナ内もコースの一部となった。キッテルは「2回目の出場でプレッシャーもあったが楽しく走れた」と笑顔。日本勢は新城幸也、別府史之らが参加し、新城は「これをきっかけに(日本でも)ロードレースが広まることを期待したい」と語った。