大原女、まきやしばを頭に新緑の里を行く


京都市左京区で、小中学生や観光客ら80人が参加

大原女、まきやしばを頭に新緑の里を行く

 京都市左京区大原で10日、大原女(おはらめ)と呼ばれる行商姿の女性たちが並んで歩くイベントが行われた。地元の小中学生や観光客ら約80人が参加 。

 室町から大正まで、時代ごとの衣装に身を包んだ女性たちは、まきやしばを頭に乗せ、新緑の里をゆっくりと楽しんだ。