米大統領一家、キング牧師の日にボランティア
ワシントン市内でホームレスらに食事を提供
オバマ米大統領一家は公民権運動の黒人指導者、故マーティン・ルーサー・キング牧師の生誕を記念する祝日の20日、ワシントン市内でホームレスらに食事を提供するボランティアに参加した。
大統領一家は、ホームレスへの食事の提供や失業者の職業訓練などを行う民間団体を訪問。オバマ氏は「彼らの素晴らしい活動に感謝を伝えたい」と述べ、25年目を迎えた団体の取り組みをたたえた。
米国ではキング牧師が生まれた1月15日に近い1月第3月曜日を祝日と定めている。政権の各閣僚もこの日、さまざまな慈善活動に参加した。(ワシントン時事)