コロナ感染差別の防止 「心の社会的距離」が課題に


 弊紙3日付社会面に、「地方移住 相談が活況」「新型コロナ機に誘致に熱」の見出しで、「都市部から地方への移住に関心が高まっている」という記事が載った。

 人口の少ない地方は「3密」を避けることができる。テレワークの普及によって、田舎でも仕事ができるようになる一方、人と人との強い結び付きによって生まれる暮らしの魅力が見直されているのだろう。東北地方から東京に出て来ている中学の同級生たちと今も交流を続け、そのたびに故郷の良さを語り合っている筆者としてはうれしい動きだ。


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