編集局 2016/1/05 フォト [ローカル]
商売繁盛の神様として知られる京都市の伏見稲荷大社で4日、正月三が日のさい銭を数える恒例の「さい銭開き」が始まった。
白衣姿の銀行員が境内約50カ所のさい銭箱から集めた硬貨や紙幣などを白い布の上に広げ、約5日間かけて集計する。
天気に恵まれた今年の正月は例年以上に参拝者が多く、米ドルや中国元、タイバーツなどの外貨も見られた。
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