W杯、ブラジルがチリとのPK戦制し準々決勝へ
コロンビアはウルグアイを破り、初の8強入り
サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は28日、決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、6度目の優勝を目指す開催国ブラジルはチリと対戦。1-1の後のPK戦を3-2で制し、6大会連続で準々決勝に進出した。
コロンビアは前回南アフリカ大会4位のウルグアイを2-0で破って初の8強入り。7月4日にブラジルと4強を懸けて対戦する。
ブラジルは前半18分にダビドルイスが先制点を決めたが、32分にミスから追い付かれた。延長戦後のPK戦では2-2で迎えた5人目でブラジルのネイマールが決め、チリはハラが失敗した。
日本と同じ1次リーグC組で1位通過のコロンビアは前半28分、ロドリゲスの4戦連続ゴールで先制。ロドリゲスは後半5分に2点目を決めて突き放した。(ベロオリゾンテ〈ブラジル〉時事)