2022年12月18日(日)

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〝生きる〟種を蒔く 三浦綾子さん生誕100 周年
三浦夫妻が通った旭川六条教会

三浦夫妻が通った旭川六条教会

 『氷点』や『塩狩峠』で知られる国民的作家・三浦綾子。
 今年で生誕100周年を迎えた。1922(大正11)年から100年、三浦綾子の作品は、世の中にどのような影響を与えたのだろうか。77年のその生涯と、没後23年を振り返る。
 1945(昭和20)年8月15日。国民学校の教員をしていた綾子は、勤務先のラジオで終戦の詔書を聞いた。それは23歳の夏だった。自責の念から綾子は教員を辞めるも、肺結核の発症が追い打ちをかける。自己の信念と健康が打ち砕かれ、入水自殺を図るまでに至った綾子の挫折と虚無。やがて2人の男性を通して、13年の闘病生活を乗り越えた綾子は作家となった。

≫ 敗戦、病気ですさむ心
  福音で闘病生活乗り越える
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