Date archive for 1月, 2026

主主義は「自由」を、共産主義は「平等」を旗印としながら、それぞれ理想的な社会システムの構築を目指して突き進んできた。

世界的な大混乱を収拾する「第3の道」②

 民主主義と共産主義の欠陥を見ると、この新文化革命は神を中心とする絶対的価値の基盤の上にのみ可能であると結論づけることができます。それは決して変化する現象に立脚した相対的価値からは創出することができません。その思想は宇宙…

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「第12回科学の統一に関する国際会議(ICUS)」でスピーチをされる文鮮明師

世界的な大混乱を収拾する「第3の道」①

 文先生はアメリカでは、1976年のマンモス大会(ヤンキー・スタジアム大会、ワシントン・モニュメント広場大会など)で神主義を大胆に宣布され、それ以後も世界各地で、機会あるごとにこの理念を訴えてこられた。  1983年11…

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聖書に出てくるサタンという存在

人類歴史は神を探し求めていく茨の道②

 神は人間をご自分とそっくりに創造された。したがって、人間は神の似姿であり、両者は相似形である。もう少し分かりやすく表現すれば、神は目に見えない人間であり、人間は目に見える神である、と言って差し支えない。ところが、「目に…

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イエスが十字架で亡くなられるときに、その両側には二つの十字架があったと聖書は記している。

人類歴史は神を探し求めていく茨の道①

 この勝共思想は「神主義(Godism)」、またはその別名である「頭(とう)翼(よく)思想」に根拠を置く。左翼でもなく右翼でもないこの頭翼思想は、ソ連の共産主義指導者たちを懐柔し、コルバチョフ大統領との会談を実現するのに…

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