2021年10月3日(日)

Owl Image
「ファーストペンギン」宣言
小泉俊博小諸市長(左)と株式会社カクイチ、事業構想大学院大学との 産学官連携協定締結式

小泉俊博小諸市長(左)と株式会社カクイチ、事業構想大学院大学との
産学官連携協定締結式

 小諸なる古城のほとり 雲白く遊ゆう子し 悲しむ――。
文豪、島崎藤村が愛した長野県小諸市もまた、人口減少の波にさらされている。
 6年目を迎えた小泉俊博・小諸市長は、人脈を駆使して市の活性化に取り組み、次第に手応えのある成果が生まれつつある。
 明治から大正、昭和まで商都・小諸として、大きく発展してきた。小諸には、街を支えてきた二つのDNAがあると言われている。一つは、歴史的に移住者と地元住民の交流が、いわゆる化学反応を起こして小諸の発展につなげてきた。二つ目は、時代を先取りする「ファーストペンギン」のDNA。
  地方再生に挑む、小泉市長にその戦略の全体像を聞いた。

≫目指すは心身が癒やされる場所
 環境・財政面でも健全な故郷実現-小泉俊博市長インタビュー
≫コンパクト·ウェルネスシティ
 青木村と災害時の相互支援協定締結
≫市長が旗振り「音楽のまち· こもろ」
  
   

特 集

▼正常化の停滞を警告-クシュナー 前米大統領上級顧問
 イスラエルとアラブ 「アブラハム合意」1年

オピニオン

▼メディアウォッチ
【テレビ】 必要印象付けたNスペ「緊急対話」
「Zデー」を予測するNW日本版

▼ここが変だよ 日本共産党
 満州事変90年
 共産党は安倍氏の「70年談話」を読み直せ 

文化

▼松本で頑張ってます!
 待ってくれるお客様のために

コミュニティー

▼いのちの言葉
 やって後悔した方が何百倍もまし
 前進し続ければ勝利に至る
▼令和時代の家族のかたち
 10月のキーフレーズ
 「責めている人は誰もいません」
▼親子で学ぶニュースQ&A
 双子のパンダって中国のもの?

ファミリー

▼well-being良く生きる-医療と福祉の現場から
 リモート面会の「奇跡」/ナニ? 老人二十面相⁉
▼カウンセラー向井敬二の相談室
 リスク回避にこだわり過ぎる社員

教 育

▼渋沢栄一の夢
 誰もが国のため、皆のために
 パリでの学び活かし利益出す

生 活

▼今週の四季彩菜
 茄子とベーコンのミルフィーユ

ひと

▼幼なじみデュオ nutmegさん
茶畑が育んだハーモニー