ウクライナ侵攻と台湾 米、迅速に訪問団派遣


日米台の協力で中国侵攻抑止を

 バイデン米大統領は当初から「米軍は派遣しない」と発言していたが、いざ攻撃が始まると改めて「米軍がウクライナで戦うことはない」と言明した。ロシアに攻め込まれたウクライナと、中国が虎視眈々(たんたん)と狙う台湾を重ね合わせ、「もし中国が攻めてきても米国は助けに来ないのではないか」という台湾の人々の不安の気持ちを表したのが「今日のウクライナは明日の台湾」だ。


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