ウクライナ侵攻を機に、授業で「平和」を考える


ウクライナ侵攻を機に、授業で「平和」を考える

新潟県新井中学の大島教諭、音楽で「祈りの心」引き出す

 ロシアによるウクライナ侵攻がきっかけとなり、中学校で平和について考える授業が広がっている。新潟県妙高市立新井中学校で社会科を担当する大島通夫教諭はこのほど、ロシア生まれのシンガーソングライターを講師に招きオンライン授業を行った。歌声と対話で、生徒から「平和への深い関心を引き出すことができた」と手応えを感じている。(森田清策)


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