「子ども食堂」コロナ禍でひとり親支援に奮闘


「子ども食堂」コロナ禍でひとり親支援に奮闘

宮城県岩沼市の市民団体「いわぬま・こども食堂+」

 コロナ禍で、地域の子供に無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」が増えている。諸事情で休止するケースもあるものの、全国で6000カ所以上あるとされる。宮城県岩沼市を中心にひとり親支援を行う市民団体「いわぬま・こども食堂+(プラス)」は平成30年の活動開始以来、子供と地域住民が共に食卓を囲み、心もおなかも満たすコミュニケーションの場として、持続可能な形で継続していくことを目指している。(市原幸彦)


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